フォトレボフォトブックレビュー

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あなたの一枚を、思い出のフォトブックとして

保存しませんか?

フォトブックを作成する上で、

どの部分を重要視するかで、

品質に差が出てきますよね。

「画質」なのか「価格」なのか「デザイン」なのか「手軽さ」なのか。

今回は「画質が良い」と評判の、

フォトレボのフォトブックをレビューしていきたいと思います。

フォトレボの高画質の秘密


フォトレボのフォトブック全てが、

キャノンの【dreamlabo5000】というプリンターで印刷されています。

キャノンが開発した高性能の業務用プリンターなので、

その画質は良くて当たり前。

細部まで美しく描写され、色合いも鮮やかかつ、

ハッキリでフワッとした印象を与えたい箇所は

フワッと表現してくれます。

撮影したデータ通り忠実に印刷されるので

「思っていた色味と違う」「白浮している」などの問題もありません。

フォトブックの表紙について

中身の印刷とは違い、表紙はマット仕様です。

光沢が無いので、

お子さんがベタベタ触ったとしても、

指紋が目立ちません。

画質が素晴らしいのはもちろん、

どちらかというと落ち着いた印象で、

フォトブックの中身とは、また違った良さがあります。

>フォトブックの発送について


フォトレボのフォトブックは、

“注文をした翌日から3営業日で出荷”という、

恐らくフォトブック業界トップレベルの配送スピードです。

欲しい商品が早く手元に届いてくれるのは

やはり嬉しいものですよね。

>フォトレボフォトブックのデメリット

<ページの厚さ>

画質に関しては文句の付けどころが無い仕上がりなのですが、

ページに厚みがなく、他のフォトブックと比べると

「薄い」と感じてしまうかもしれません。

“厚み=高級感や丈夫さ”だと捉えられる方には不向きだと思います。

もちろん、ページが薄めだからと言って、

折り目がすぐについたり、破れたりする事はありません。

<テンプレート>

編集やデザインが苦手な方、

手軽にパパッと済ませたい方が

活用されるテンプレートですが、

“フォトブック一冊丸ごと指定されている”ような

テンプレートのデザインはありません。

1ページ分のみ、デザインされている

テンプレートは存在しますが、統一性を持たせるのが難しくなります。

<背景>

テンプレートの種類が少ない上に、

背景も種類が少なめです。

テンプレートが使用出来ない分、

背景を選んでデザインする事になるのですが、

単色の背景も少なく、どうしても画質で補ってしまっている部分があります。

フォトレボフォトブックのまとめ

「画質」に関しては

文句の付けどころが無いフォトブックですが、

やはりデザイン性がイマイチなので、

凝ったデザインのフォトブックを作成するのは難しいです。

画質の良さを最大限に生かして、

白いシンプルな背景に写真を配置し、

写真そのものを楽しむのが良いと思います。

ですので、植物や山・海・川などの、

自然の写真をフォトブックにするのにオススメです。